容量が多いとたくさん入れられるよ!フォーマットの種類にも注目しよう!

記憶容量が多ければいろいろなデータを持ち歩ける

音楽を聴くといえば元々は自宅で聴くしかありませんでした。それが携帯式のカセットプレーヤーによって外で聴けるようになりました。ただカセットだと曲はせいぜい10曲程度しか持ち歩けませんでした。しかも選曲が大変でした。それがデジタル音楽プレーヤーの登場で大きく変化しました。多くの曲を持ち歩け、選曲も自由です。好きな曲を選んで聴けるでしょう。選ぶときには、記憶容量で選ぶと良いかもしれません。容量が大きいとそれだけ多くの曲を入れられます。曲だけでなく、動画なども入れられるものがあります。画面はそれほど大きくありませんが、ミュージックビデオなどなら十分楽しめます。動画をたくさん入れる時にも容量の大きさが重要になります。

対応フォーマットが複数あると便利

音楽をデジタル化する時には、いくつかのフォーマットで行われます。よく知られているのがMP3と呼ばれるフォーマットで、比較的高品質の音楽を少ない容量で保存できます。その他、いろいろな用途で多くのフォーマットがありますが、音楽ソフトでは対応フォーマットに一定の限度があります。つまりは対応していないフォーマットの音楽が聴けない可能性があります。音楽プレーヤーを選ぶときには、対応フォーマットが複数あると便利でしょう。ダウンロードをしてそのまま聴けます。対応されていないと、別途コンバージョンの作業などが必要になり、劣化の原因にもなります。そのままの状態の方が、より元の音源を楽しめるので、外出先の音楽も楽しみやすくなります。

音楽プレイヤーのアプリを利用する場合には、再生できる音質や音域が優れているアプリを選ぶのがいいでしょう。