新入社員研修を実施する意味!?同期に再会することもメリット

新入社員に対しておこなう研修

新入社員を採用した企業は入社時には研修を実施します。社会人としてデビューする前に当たり前の礼儀作法やマナーはまずどこの企業でも指導します。中小企業で新入社員が数が少なければ自社内で実施するための人的、時間的な余裕もないところも多く、商工会議所をはじめとしていろいろな研修会社がおこなっている社外の新入社員研修に参加させて身につけさせたりします。多くの新入社員を採用する全国展開する企業では、新入社員研修は本社で全新入社員をまとめて実施するところが多く、また礼儀作法以外にも会社の歴史や事業内容を改めて研修したり、また必要な資格研修を実施したりと数か月に渡って実施する企業もあります。そのため企業で研修所等を持っているところもあります。

同期が集まっておこなう研修のよい点

礼儀作法等を見につけてからは各部署に配属になりOJTで仕事を覚えていきます。新入社員が入社して半年後、または1年後にフォロー研修を実施して新入社員研修で学んだことが実践できているかの振り返りや、また一段階上のレベルの研修等をおこなうところが多いです。この場合も全国展開している企業においては本社に集合させて実施するケースが多いです。本社に集めて実施することの意義は一遍に研修を終えることができる以外にも、社員にとってもメリットがあります。全国各地に配属になった同期と再び会える点です。ほとんどの場合は配属先に同期はいないケースが多く久々あって愚痴を言い合うことでリフレッシュできることも大事なことです。

今までは社員研修は正社員のみの研修でしたが、契約社員の方でも受けることが出来るようになりました。これにより社員全員のスキルアップが可能になります。